ガソリンスタンドのストライキ

マルティニックの大手ガソリンスタンドの経営者がストライキをしている。昇天祭の木曜日から始まり、現在も継続中。ストは、価格の自由化や利潤率の低さ、そしてセルフサービスのガソリンスタンドにたいする抗議であり、経営者たちは知事への面会を申し入れ、本日月曜日に面会の約束があると、5月25日付の「フランス・アンティーユ」紙は伝えている。フォール・ド・フランス市の中心街からその近辺を行き来するモザイク・バスを利用しているが、ひとまずバスは動いている。しかし、ストライキ中に店を開けている小さなガソリンには、とうぜん車が殺到。渋滞は避けられない。知事との面会によって、合意が形成できるかどうかが今後の注目点だろう。なお、家の水道も現在ストライキ中。

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