ヴェロニク・タジョ

8日18時30分からフォール・ド・フランス市のシェルシェール図書館で、コートジヴォワールの作家ヴェロニク・タジョ(写真右)を囲む会があった。バスの最終時刻が19時30分だったため、ほとんど話は聞けなかったが、話し方や仕草、人々への配慮から、思慮深く、懐の深い作家のように見受けられた。残念だったのは、司会者(写真左)の話がためになるとはいえ長すぎたこと、聴衆が少なかったことである。20人弱の聴衆で、そのうち3分の1が図書館関係者だった。こんな素敵な作家がマルティニックに来ているのに、もったいないかぎりだ。アンティル・ギアナ大学の文学部の学生はいったい何をしているのだろうか。

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