パリ到着

アイスランド火山噴火で予定通りの渡航が危ぶまれたが、出発日の22日に無事に出発することができた。マルティニック行きのときはスカンジナビア航空を利用してパリに行き、そこから島に向かった。今回は全日空の直行便を使った。

シャルル・ド・ゴール空港は大混雑ではないかと予想していたが、思ったほどではなかった。

今回、パリの国際大学都市への住居申請がとおり、大学都市のカンボジア館に到着日から入居できる手はずとなっていた。空港からは電車に乗って「シテ・ユニヴェルシテール(大学都市)」という駅を目指した。「シテ」はB線という路線の駅だが、このB線は空港直通の路線であるので、乗り換えなしで駅にたどり着けた。なんと便利なことだろう。

カンボジア館に到着したのは19時過ぎだろうか。この時期のパリは日照時間が長く、20時を過ぎてもまだ空は明るい。

大学都市内の、まるで新宿御苑のような広大な敷地の芝生には多くの人が寝そべっていた。

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