『思想』9月号 小特集「高度必需」とは何か クレオールの潜勢力 目次

今月25日に発売される『思想』9月号「小特集 「高度必需」とは何か クレオールの潜勢力」の目次をご案内いたします。

小特集
「高度必需品宣言」 エドゥアール・グリッサン、パトリック・シャモワゾーほか
「フランス海外県ゼネストの史的背景と「高度必需」の思想」 中村隆之
「小説『レザルド川』のガランとは誰か?」 立花英裕
「剥奪」 エドゥアール・グリッサン
「為すことと創ること」 エドゥアール・グリッサン
「遠き声の流紋へ」 仲里効
「沖縄で探す「鞘」の言葉」 前嵩西一馬
「賤民宣言」 呉叡人

「フランスにおけるポストコロニアリズムと共和主義」 平野千果子

書評
細見和之『「戦後」の思想』 村岡晋一
フェリックス・ガタリ『アンチ・オイディプス草稿』 江川隆男

思想の言葉
砂野幸稔

*西谷修先生がブログでこの小特集を紹介しております。ぜひご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/p/gsl/2010/08/post_30.html

コメント

castorp さんの投稿…
画期的な特集号ですね。拝見します。クレオールの基礎的な勉強してから。
omeros さんのコメント…
ありがとうございます。前提となる知識が必要ではない特集かと思います。ぜひお手にとってくださいね!