12月発売『カリブ海偽典 ― 最期の身ぶりによる聖書的物語』

パトリック・シャモワゾーの長編小説がついに12月に紀伊国屋書店から刊行されるようです。題名は『カリブ海偽典 最期の身ぶりによる聖書的物語』。翻訳の方は、なんと約1000頁です。その分値段も高めで6930円となっています。これを出版する紀伊国屋書店も、この超長編を訳しきった塚本昌則さんも本当にすごいです。今から楽しみの一冊です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4314010673.html

ちなみにフランス語圏のカリブ海関係では、この後も何冊か翻訳が出る予定です。ぼく自身かかわっているものもありますが、翻訳の出版はなかなか時間がかかります……。

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