ラファエル・コンフィアンの推理小説

ラファエル・コンフィアンが新作を発表した。前作が発表されたのがほんの数ヶ月前のことだ。マルティニックの作家で今もっとも多作な作家だといっていいだろう。コンフィアンの出版数を把握している読者はもはやいないのではないか(本人も含めて)。そして、今度はなんと推理小説である。カリブ海作家としてあらゆる文学ジャンルを試みなければならないだとか。今回はカリブ出版というマイナーな出版社からの刊行だが、売れ行きはどうなるのだろうか。手にとってないので分からないが、推理小説であるし、ぜひ日本語で読みたいもの。

コメント

naozzi さんのコメント…
私も日本語で読んでみたいです!
omeros さんの投稿…
12月にパトリック・シャモワゾーの小説の翻訳が刊行されるようです。コンフィアンのこの推理小説もどなたか訳してくださるといいですね!