近況

2月17日。この日に向けて2月前半はある原稿を準備していた。この日、ぼくの所属する研究所のセミナーで授業を一回分担当することになっていたからである。はじめてのフランス語授業。前日の夜中まで準備が終わらず、一時はどうなることかと思った。当日に駆けつけれくれた友人たちのおかげでなんとか切り抜けることができた。

今週発売の「図書新聞」3003号にエドゥアール・グリッサンへの追悼文を寄せた。

グリッサンへの追悼はおそらくこれで終わらないだろう。生前のグリッサンを知っていた人たちには偉大なる詩人・思想家を紹介するという仕事が残されている。まだまだやるべきことがある。

コメント

castorp さんの投稿…
発表って授業だったんですね。
今度内容をお聞かせください。
図書新聞の記事も、読ませていただきます !
omeros さんのコメント…
ありがとうございます! 読んで下さればとても嬉しいです。