『反響する文学』(風媒社)

名古屋市立大学人間文化研究叢書創刊号として土屋勝彦編『反響する文学』(風媒社、2011年3月刊)が出版されました。以下、目次を紹介いたします。

鵜戸聡「アラブ・フランコフォニーと越境の文学」
中村隆之「グリッサン、フォークナー、サン=ジョン・ペルス」
田中敬子「フォークナーの『寓話』と越境」
山本明代「アメリカ合衆国スロヴァキア系集団の祝祭」
谷口幸代「多和田葉子の鳥類学」
井上暁子「わたしの語り、わたしたちの語り」
レオポルド・フェダマイヤー「異彩のダイヤモンド」
土屋勝彦「「移民文学」から「世界文学」へ」



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