海外県の現代美術

あやうく見逃すところだった。6月10日から7月8日にかけてリュクサンブール公園内の建物で海外県の現代美術の企画展が行われていたのである。マルティニック、グアドループ、ギュイヤンヌ、レユニオン、各海外県出身の芸術家による展示だ。マルティニックのクレマン財団が企画したものとあって、マルティニック、グアドループのものが比較的多かったような気がする。Stephanie Hoareauというレユニオン出身の若い芸術家の作品が気に入った(山の絵)。



コメント

Ami さんの投稿…
こんにちは、カリブ文学でリサーチをしていたところ、このウェブサイトまでたどり着きました。

わたしは、今はまだ学部生でようやく専攻が決まり、英語圏の文学を勉強し始めたばかりですが、
フランス語圏カリブ文学の現状、おもしろく読ませて頂きました。

この夏わたしもパリに滞在をするので、
クレオール関連のイベントがありましたらまた教えてください。
omeros さんの投稿…
こんにちは。コメントありがとうございます。パリでのカリブ海、クレオール関係のイベント、もちろん喜んで紹介します。最近ちょっと更新を怠りがちでしたので、Amiさんのうれしいコメントを機会にもう少し更新したいとおもいます。勉強がんばってください。そして楽しいパリ滞在を!