燃えるレユニオン

インド洋のフランス海外県レユニオン島が大変なことになっている。中心都市サン=ドニでこの数日、若者による「暴動」が起きているのだ。基本的には2009年のゼネストで提起された燃油費などの「物価高」の問題と高失業率(地区によっては若年層の失業率が9割)を背景にしている。前日の報道(23日)では暴動2日目ということだったが、その後事態はどのように向かうのか。レユニオン共産党の打診を受けてフランス共産党はレユニオン県民に200ユーロの特別手当を支給することを支持したそうだ。

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