7月14日外語大沖縄企画

以下、イベントの告知です。

沖縄「復帰」40年 鳴動する活断層

*『沖縄/暴力論』からはや5年、その間にアメリカでも日本でも「政権交代」があり、沖縄は一時クローズアプされた。だが、その後東北地方を襲った大災害とともに後景化し、原発事故と同じように、何ら実質的な対処がなされないまま「再稼働」(オスプレイ配備?)だけが急がれている。40年間基地の減らない沖縄は、「本土」に対しいまや公然と「差別」を語り、「統合」に見切りをつけてグローバル世界での「自立」を展望しようとしている。沖縄の地熱は高まっている。政治が経済の下僕と化すばかりのこの地殻の変動期、いま一度「沖縄と日本」の接合と分離を問い直す。(ポスターより)

2012年7月14日(土)
14:00から17:30(開場13:30)

13:30 プレリュード
『Condition Delta Okinawa』上映

第1部 「復帰」40年を考える
提題 西谷修「擬制の終焉」
基調講演 仲里効「思想の自立的拠点」
第2部 『悲しき亜言語帯』と自立をめぐって
討論者 土佐宏之(国際政治社会学)
崎山正毅(ラテンアメリカ)
中村隆之(クレオール文化)
中山智香子(社会思想)
真島一郎(文化人類学)
米谷匡史(東アジア)



ポスターはこちら

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