パトリック・シャモワゾー「カタストロフィと正義」11月15日、立命館大学講演会

『テキサコ』、『カリブ海偽典』の作家パトリック・シャモワゾーが来日します。人文書院のツイッターから仕入れた情報。東京でもいくつかの対談が予定されています。非常に楽しみです。

以下、「アンスティチュ・フランセ関西」からの転載です。


パトリック・シャモワゾー氏はクレオールの作家。「クレオール性」を掲げた文化運動の中心人物の一人です。
グローバリゼーションの画一化のもと消えつつある民衆の多様な文化を基盤に、その想像力を守ることのできる新たな世界の構想に向けて闘っています。
彼の闘いには、避けえない圧倒的な暴力であるカタストロフィの中から正義をさぐるという課題も含まれています。
第三作目の小説『テキサコ』はゴンクール賞を受賞。本講演会では、「カタストロフィと正義」について、シャモワゾー氏の講演を軸に、開かれた議論を行います。

モデレーター:ポール・デュムシェル(立命館大学先端総合学術研究科教授)、
中川成美(立命館大学文学部教授)
同時通訳あり、入場無料
お問合せ:立命館大学国際言語文化研究所事務局Tel.075-465-8164
日時 2012-11-15 17:00 ~ 19:00
場所 立命館大学衣笠キャンパス 
                                         創思館1Fカンファレンスルーム 京都市北区等持院北町56-1
料金 入場無料

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