「カリブ-世界論」第4章

人文書院web連載「カリブ-世界論」の第4章を公開しました。

http://www.jimbunshoin.co.jp/news/n5616.html

今回は「成功した植民地支配」と題した章です。フランス領カリブの1960年代から1970年代までを辿っています。アフリカの「独立」が、フランス領の文脈では、フランス国家の植民地政策の転換と妙に符合していることを確認するところからはじめ、フランス領カリブの消費社会化までを追います。今回もさまざまなトピックについて書きました。いつものごとく分量が多いですが(今回は原稿用紙換算で90枚ほどです)、お暇なときにお読みくだされば嬉しいです。

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