カリブ-世界論 第5章

人文書院のwebで連載中の「カリブ-世界論」の最新章を公開しました。

http://www.jimbunshoin.co.jp/news/n5946.html

前章は「成功した植民地支配」という題名でした。今回は「見出された希望」と題し、フランス領カリブの独立運動と政治の変化を語るとともに、1970年代半ばから出てきたクレオール語研究と文学運動、そこから生まれた「クレオール性」の思想について書いています。また、今回は音楽文化についても多く触れています。次章で完結となります。

コメント

リート株 さんの投稿…
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!