『ふらんす』エメ・セゼール生誕100年特集

今月発売の雑誌『ふらんす』のエメ・セゼール生誕100年の特集が組まれています。セゼールの誕生月にちなんでの発売。私は「エメ・セゼールを3つの理由 共和主義・ディアスポラ・第三世界」という文章を寄せました。この特集の執筆者は他にセゼールで博士論文を書かれた尾崎文太さん、そして、西川長夫先生です。西川先生のセゼールについての文章が読めることを大変嬉しく思っています。二人の素晴らしい文章、ぜひ手にとってお読みいただければと思います。

セゼールについては、ほかにも何かできないかと画策しています。『帰郷ノート/植民地主義論』(砂野幸稔訳、平凡社ライブラリー)、まだお読みではないようでしたら心からお勧めします!

追伸
清岡智比古さんがブログLA CLAIRIEREで紹介くださっています(→こちら)。拙文で触れたアブダル・マリックの曲「セゼール」について、マリック自身の発言も紹介されています。

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