真紅の本が語る


中村隆之×港千尋
真紅の本が語る
―カリブの島々、いくつもの場所 
『カリブ-世界論』(人文書院)刊行記念
カリブ海にうかぶフランス領の島々、マルティニック、グアドループ。
その場所にかくされた声が響きわたる書物『カリブ-世界論』が刊行されました。
この本で言及されている、クレオールの作家たちの声明文「高度必需品宣言」は、詩が、本が、市場の論理に対抗しなければならない、と主張しています。
この声明の意味、そして、そこから見えてくるフランスという国について、港千尋さんのナビゲートのもと、カリブ海の芸術や文学を紐解きながら、著者の中村隆之さんにお話いただきます。
刺激的な2時間。どうぞご参加ください。
日時:2013年10月22日(火曜)20時~22時(開場19時半)
会場:本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)
料金:1500円+1ドリンクオーダー

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