シンポジウム「自発的隷従を撃つ」(12月21日、東京外国語大学)

来たる12月21日土曜日に、東京外国語大学で以下の興味深い催しが行われます。主催者である西谷修さんの文章を転載いたします。

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"自由"の名の下での"自発的隷従"、16世紀フランスから時空を超えてよみがえるチョー古典は、グローバル化した世界で自閉する現代日本の 統治構造を撃 つ。権力は力によって支配するのではなく、人びとの"自発的隷従"によって維持される。3・11後の流動状況のなか、強烈な揺り戻しにあおら れる日本で、 原発・メディアから日米安保・沖縄まで、"自由"と"統制管理"の結託を問う!



日時:12月21日(土) 13:30-17:30
場所:東京外国語大学・研究講義棟115教室


第Ⅰ部 『自発的隷従論』を読む
  報告と討議:
  西谷修/真島一郎/土佐弘之/中山智香子

第Ⅱ部 「自発的隷従」と日本の現在  報告と討議:
  小森陽一(東京大学)
  七沢潔(NHK放送文化研究所)
  仲里効(批評家)

  総合討論
  司会・進行:西谷修/中山智香子

特別企画:「エッジの水底から」
  川満信一、講話と詩の朗読

(入場無料・予約不要)

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