新年

新年あけましておめでとうございます。

昨年の記事を見ると、去年のこの日に新年の抱負らしきものを書いていたので、今年も書いておこうと思います。

まず、昨年果せなかった、エドゥアール・グリッサンのLe discours antillaisの全訳出版を必ず、と思います。その準備は着々と進んでいます。それから、昨年から開始したエドゥアール・グリッサン論「グリッサンの<全-世界>」をできれば書き終えたいと思っています。昨年は力不足で連載の1回目を掲載したきり(『思想』2013年5月号)、2回目以降は今年に持ち越しになりました。

もうひとつ、クレオール論に取り組むつもりで、これは共同作業として行う予定です。作業に入るのが楽しみです。

このほかに、論文単位の仕事、いまだ果せていない翻訳の仕事などがあるため、こちらにもしっかり取り組もうと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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