今週の図書新聞

今週の図書新聞に白石嘉治さんによる『カリブ-世界論』の書評が掲載されました。「われわれは資本と国家の奴隷であってはならない」という見出しです。嬉しい書評です。この本では最終章に書き込んだ日常生活批判を最大限に引きだして展開くださっているという印象をもちました。

今週の図書新聞の一面の特集は鎌田慧氏の新刊刊行にあわせた特集です。都知事選を見据えた内容です。記録と運動の関係など、興味深い話をなさっています。裏面の表紙になる第八面ではヘイトスピーチをめぐる新刊が2点取り上げてあり、こちらも興味深く読みました。

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