今週の『図書新聞』

今週の『図書新聞』に大辻都『渡りの文学』(法政大学出版局)の書評が掲載されました。「カリブ海島嶼文学を実り豊かにする貴重な成果:カリブ海作家のなかで数少ない女性で、グアドループ島生まれのコンデ」というタイトルです。マリーズ・コンデの名を知りながらまだ出会うチャンスが巡ってこない方にぜひともお読みいただければ嬉しいです。

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