クレオールをめぐるゲスト授業

今月はいつもよりも授業コマの多い月だ。放送大学の面接授業に引き続き、今週と来週には大東大の「ヨーロッパ研究」という授業枠で、コロンブスから奴隷制廃止までのカリブ海の歴史を講義する。ほかにも、来週17日には外語大の中山智香子さんのお招きで「グローバル・スタディーズ」の授業の特別講義としてクレオールをめぐってお話をさせていただくことになっている。クレオールについては、7月の日仏若手研究セミナーでも論じるつもりなのだが、これは、いま準備しようとしている考察の一環だ。

ところで、そろそろ川満信一+仲里効編『琉球共和社会憲法の潜勢力』が未來社から刊行される予定で、アマゾンには表紙画像も掲載された(こちら)。7月には沖縄でこの本をめぐるシンポジウムもあるらしい。行きたいところだけれど、どうなるか。

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