「ふらんす」2015年4月号


白水社の月刊フランス語雑誌「ふらんす」の今月号は、新学期ということで、充実の特集号。「90年目の春が来た!」ということで、この雑誌もなんと今年で90周年を迎えるということです。その記念連載として、この1年間、倉方健作さんが「ふらんす」の歴史を振り返るということで、楽しみです。ちなみに今号の表紙は「ふらんす」(の前身)の創刊号のもので、当時は「ラ・スムーズ」という雑誌名だったわけです。

私もこの号にパトリック・シャモワゾーの『素晴らしきソリボ』の書評を寄せています。すでに各紙の書評欄で取りあげられいますので、今回の書評は変わり種です。「私がある友人から最近聞いた話」というのが書評のタイトルですし。そのようなわけで、「ふらんす」と『素晴らしきソリボ』をお手にとってくだされば幸いです。





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