『年報カルチュラル・スタディーズ』3号刊行記念イベント(7月16日、ジュンク堂池袋店)


★以下のイベントが7月16日(木)の19時30分よりジュンク堂池袋店4階で開催されます。ご来場お待ちしております。


『年報カルチュラル・スタディーズvol.3(航思社)出版記念トークイベント
戦争/文学/カルチュラル・スタディーズ」
ジュンク堂書店 池袋本店
開催日時:20150716日(木)19:30 フェア・イベント一覧開催店舗ページへ

陣野俊史(文芸/サッカー批評)
中村隆之(カリブ海文学/地域研究)
小笠原博毅(カルチュラル・スタディーズ)

「例外状態」が「常態」となる戦争は、国家間に限らずさまざまなかたちで、つねにすでにあった。 しかし文字どおり「戦火の足音が聞こえる」今、文学は戦争について何を語り、カルチュラル・スタディーズは何を問いかけるのか。

【講師紹介】
陣野俊史(じんの・としふみ) 1961年生まれ。フランス文学、日本現代文学、音楽、スポーツなど幅広い批評活動を展開。著書に『サッカーと人種差別』(文春新書、2014)、『戦争へ、文学へ』(集英社、2011)、『じゃがたら』(河出書房新社、2009)、訳書にV・シュッツ『ダフトパンク』(河出書房新社、2013)など。

中村隆之(なかむら・たかゆき) 1975年生まれ。カリブ海フランス語文学専攻。大東文化大学教員。著書に『カリブ‐世界論』(人文書院、2013)、『フランス語圏カリブ海文学小史』(風響社、2011)、訳書にJ. M. G. ル・クレジオ『氷山へ』(水声社、2015)E・グリッサン『フォークナー、ミシシッピ』(インスクリプト、2012)など。

小笠原博毅(おがさわら・ひろき) 1968年生まれ。『年報カルチュラル・スタディーズ』編集代表。神戸大学大学院教員。著書に『よくわかるスポーツ文化論』(共著、ミネルヴァ書房、2012)、『黒い大西洋と知識人の現在』(共編著、松籟社、2009)、訳書にJ・プロクター『スチュアート・ホール』(青土社、2006)など。

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111

東京都豊島区南池袋2-15-5

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