『われわれの友へ』『HAPAX vol.5』(夜光社、2016)



先月、不可視委員会の新著『われわれの友へ』の日本語訳が夜光社より刊行されました。フランス語の原書と同じく、ハンディで、なおかつシンプルで美しいデザインです。何よりも、この本を定価1600円で出版したことが素晴らしいです。今号の『HAPAX』は『われわれの友へ』の特集として編まれています(こちらは900円)。私も「隷属への否」と題した小さな文章を寄せました。グリッサンとシャモワゾーたちによる「高度必需品宣言」を題材にしています。

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