「第3回プレザンス・アフリケーヌ研究会」および「第2回環カリブ文化研究会」の告知


間際のお知らせとなりますが、カリブ海文化に関する研究会が東京で2日間おこなわれます。
3月5日は、セゼール、グリッサンについて、6日は、セゼール、キンケイド、シモーヌ・シュヴァルツ=バルトについてです。開催場所はそれぞれ違います。5日は専門家向けという趣です。いずれも来聴歓迎です。カリブ海・アフリカの文化に関わる方にはよい機会かと思われます。(画像はエメ・セゼール)。

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「第3回プレザンス・アフリケーヌ研究会」

日時:2016年3月5日(土)14:00-18:30
場所:AA研セミナー室(301)
使用言語:日本語
松井裕史(金城学院大学)
「隆起する大地の夢想―セゼールの詩学と政治」
コメンテーター:平田周(東京大学/日本学術振興会特別研究員PD)
中村隆之(AA研共同研究員,大東文化大学)
「エドゥアール・グリッサンと『アコマ』」
コメンテーター:西成彦(立命館大学)
全員
討論と打ち合わせ

主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、共同利用・共同研究課題「プレザンス・アフリケーヌ研究 新たな文化=政治学のために」

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「第2回環カリブ文化研究会」

日時:2016年3月6日(日)13:30-18:00

場所:東京外国語大学本郷サテライト5階研究室

発表
1.私は世界である――雑誌『トロピック』における詩と〈世界〉のテーマについて         
福島亮(東京大学大学院・院生)

2.「子ども」であること――キンケイドにおけるイギリス児童文学のアダプテーション       
三宅由夏(東京大学大学院・院生)

3.民俗学から詩学へ――シモーヌ・シュヴァルツ=バルトの試み
             大辻都(京都造形芸術大学)

司会:西成彦(立命館大学)
コメント:久野量一(東京外国語大学)、佐久間寛(東京外国語大学)、中村隆之(大東文化大学)、加瀬佳代子(金城学院大学)ほか

主催:立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点プロジェクト。

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